>>KEIKO社の現状
KEIKO社はブラジルのサンパウロに拠点をおき、『KEIKOSPORTS』として柔術のみならずスポーツウエアなどをブランド展開しております。
拠点がサンパウロにあった為、柔術衣メーカーとしてはあまり知られていませんでしたが、現在衣のデザインを一新すると同時にレオジーニョ等のスポンサーとして、ブラジルのリオやアメリカ等にも本格的に進出してきています。
そして現在ではブラジルの大手柔術衣メーカーと並ぶ地位を確保するに至っています。
>>KEIKO衣が注目される理由
KEIKO衣の特徴として大きくあげられるのがデザインの斬新さと非常に機能的なズボンが挙げられます。
KEIKO社では衣に関して柔術衣のみの製作を行っていると言う自負があります。
その為柔術衣をいかに機能的で魅力的にするかに工夫を凝らしているわけです。
その結果として、赤や黒のステッチを施したデザイン、2枚地でできた破れにくいズボンや、ずり落ちてこない腰紐タイプの紐の使用等オリジナル要素が生まれたわけです。
>>機能性の追求
スパッツやラッシュガードなどのウエア類の素材は自社製作ではなくDOUTEX社製のマイクロファイバー素材を使用することによってより一層の機能性を追及しています。
DOUTEX社H.P
http://www.doutex.com.br
>>KEIKO日本代理店
もともと自分は道場開設と共にショップの併設を考えていたのですが、その際レオジーニョの紹介でKEIKOを紹介してもらい日本の代理店として商品を取り扱う運びとなりました。
もともと他の衣ブランドの輸入も考えたのですがKEIKO衣の魅力に惹かれそれ一本で行くことにしました。
そして工場より直輸入することによって日本のブラジル輸入衣としては比較的安価な現在の価格(現地でのKEIKOの値段は他メーカと同程度の販売価格)で販売することが可能になりました。
>>KEIKO本部
KEIKO本部はブラジルに拠点を置き、二つの工場にて商品を生産・開発しています。
>>KEIKOの由来
KEIKOの由来は日本語の稽古からきております。KEIKOの下にRACAと言う表示がありますがこれはハサと発音します。
この文字の意味は気合の掛け声なども表し、その辺りから稽古の意味を引き出しているそうです。
つまりは日本語訳だと『けいこ= けいこ』と書いてある感じです。
『永』の字は基本的には日本語漢字の当て字なそうですが、常に稽古という意味で捉える事もできます。
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